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2020年7月 7日 (火)

今夜は高知も降る

 予報では、7日から8日にかけて、高知もかなり降るみたいです。深夜からの時間雨量の予想が20ミリから30ミリです。これを軽く超えることはあり得ます。

 みんな、気をつけよう!

爆破予告

 今日は、高知県立大学と高知大学の授業なのですが、休講です。といっても、どちらも遠隔授業なのですが…。高知大学は休講扱いです。でも、課題を送りました。4月に2回も「強制休講」になったので、授業回数が足りません。「補講用ですよ」と言って、教材を送りました。(笑)

 何で休講かというと、大学の爆破予告が来たからです。高知大学も。静岡、長崎の公立大学と国立大学にも来ているそうです。理由は、大学名の英語表記らしいのですが、詳しいことは報道をご覧になってください。

 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20200706/8010008697.html
 https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/783664.html
 https://matome.naver.jp/odai/2159376943558159301

 ということで、自宅待機しております。まもなく予告時刻です。

  

 

2020年7月 6日 (月)

花壇を作ります

 花の写真を撮るようになって半年近くになると思います。その中で、一番気に入ったのがこれら。

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 フェイジョア(パイナップルグァバ)

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 ヒネム(ベニゴウカン)

 

 あまりに好きになったので、苗を買ってしまいました。(笑)どちらも大木になるわけではないので、いまは花壇に植えています。

 花壇には、この2本の他に、ワカギノサクラ2本、スイカズラも大きくするために植えております。スイカズラはツルですのでこのままですが、他の植物は、もう少し大きくなったら、庭に分散して移植するつもりです。

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 「Furumachi Garden」を目指しております。(笑)

 昨年の種から、ひまわりが咲きましたが、連日の雨。4本のうち1本は嵐で折れました。

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 そうそう。春にこの写真をアップしました。

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 何の花かわからなかったのですが。

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 答えはスモモでした。きれいに実っているのですが、こちらのお家の方はあまり収穫に熱心ではなく…。ボトボトと道に落ちています。もったいない!文旦もまだぶら下がったままになっていて…。その横に、緑の新しい玉もついていて…。もう住んでいらっしゃらないのかもしれません。空き家ですね。高知ではよくあることですが…。

 ということで、これからはガーデニングに燃えようと思っています。昨日5日は、梅雨の晴れ間を活かして、草刈り、草取りをしました。まだ、庭の半分が残っています。これをきれいにしたら、花壇を1.75m四方、広げます。ただいま計画中です。

 

 

今年もカブトムシが誕生

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 今年も誕生しています。この3日間で、雄だけで20匹近く孵っています。雌は1匹のみ。

 このまま多分、70匹近くまで行くでしょう。角が長くて、なかなか良い型です。

 

2020年7月 2日 (木)

7月2日の予定

 1日は、三原村役場と宿毛市役所に出張。 

 少し早く三原村に着いたので、時間調整で星ヶ丘公園へ。

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 ちょうどスイレンが咲いていて、きれいでした。この公園は小さいですが、かなり良いですね。

 9月にはヒメボタンが咲くそうで、お祭りも予定されています。

 2日は、15時から池キャンパスで会議が二つあります。

 遅くなると思うので、そのまま帰宅します。

2020年6月29日 (月)

伸びるね〜〜〜〜〜

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 小さなカタツムリですが、重力が厳しいようです。伸びました。(笑)こんなに伸びるの?(笑)この胴体、本当にこの殻の中に入っているのかい?

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 前も紹介しましたが、この道は光ります。真ん中にあるのはコケです。きれいですよ。

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 カメラの顕微鏡モードで、花の中心に迫ります。迫力でしょう?

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 撮影が得意ではないカンナですが、これは良いかな?

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 「ど根性アサガオ」です。11月下旬から12月まで、咲き続けます。すごい勢いです。琉球アサガオ?

 明日の予定ですが、午前中は研究室にいます。

 13時から、公立大学協会のオンライン会議。名古屋に行きたかったな〜〜〜〜〜。オンラインでも良いのですが、私的には、対面の方がいい。でも、東京から来る人がいるので、オンライン会議です。

 そのあと、津野町役場に行きます。

   明後日は、朝から三原村役場に向かいます。そのあと、宿毛市役所をまわり、永国寺キャンパスに帰ります。二日続きの出張です。これでこそ、清原です。(笑)

 木曜日は午後から池キャンパスで会議。本当に忙しい!(笑)生きてるって感じがします。

 域学共生実習で道の駅をテーマにするので、来週か再来週から県内の道の駅のすべてを回って取材してきます。かなりの長距離移動ですね。やるときはやる!この充実感!コロナには十分気をつけます。

 

2020年6月27日 (土)

得した気分

 土曜日ですが、大学におります。仕事しています。

 今週は、自宅のガレージの耐震工事のため、なかなか時間がとれませんでした。

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 柱が太くなり、金具で止めています。強度はかなり増しています。でも、これで大丈夫、ということにはならないでしょう。あとは、運です。やれるだけのことはやりました。棟梁が言うのには、木組みなので、揺れても大丈夫なはずと。木は柔軟で、揺れを吸収するのだそうです。信じたい。(笑)起きてみないとわからないと思っています。

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 うれしいのは、カヌーをかける工夫をしてくれたこと。これはサービスです。(笑)得した気分。いままではコンクリートの上に直接置いていたので、光太郎の毛がたくさん付いていて、いやな気分でした。なんか、カヌー屋のディスプレイみたいね。

 ところで、サクランボが届きました。

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 今が旬の佐藤錦ですよ。うまい!

 買ったわけではないです。あるカードのポイントでもらいました。得した気分!(笑)

 

2020年6月25日 (木)

26日金曜日の予定

 ようやく、駐車場の耐震工事が始まりました。お願いしてから何年目?(笑)

 

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 ご覧のように、柱が太くなります。そして、金具で補強します。

 今朝は、庭にヒマワリが咲いていました。去年のヒマワリの種から、4本、生えてきています。結構大きいかも。

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 明日の予定です。

 9時から立志社中のコロナ対策についての打ち合わせ。

 10時から地域学実習Ⅰの打ち合わせ。

 そのあと、自宅に戻ります。

 

2020年6月23日 (火)

沖縄慰霊の日

 去年も書いていますが、今日23日は、大恩人の星野絹枝さんの命日です。

 南無阿弥陀仏

 安らかに眠ってください。でも、あなたは無理でしょうね。今日も、世界を飛び回っているでしょう。いや、高知学園短期大学を見守っているかな。土佐のお仁王様。龍馬の乙女姉やんの再来。これほどすてきなお節介をしてくれる人は見たことがなかった。(笑)心からの優しさでした。「おい、きよ、しっかりせい!」(笑)大好きでした。生涯忘れない!

 星野さんは沖縄が大好きでした。

 あれは何でだろう?沖縄戦を描いた「月桃の花」という映画を、大学で見ましたね。確か、5号館の最上階だったような。星野さん、あの映画、どこから引っ張ってきたんだろう?僕の自宅の仕事部屋の壁紙は、月桃の紙です。すごくこだわりました。星野さんの影響です。

 毎年、6月23日は思い出すでしょう。僕の中では、星野さんと沖縄はつがっていて、6月23日は沖縄と星野さんの悲しみの日。

 一昨年、沖縄に初めて行ったとき、最初に訪れる場所を「平和の礎」に決めていて、2018年8月1日の蒸し暑い日、飛行機から降りて最初に向かった場所は、沖縄戦の悲劇の場、糸満市の平和祈念公園でした。これも、星野さんの影響です。

 今年のニュースでは、沖縄の悲しみを語り継ぐ人が減ってきたことが問題になっていると言います。星野さんが沖縄から帰ったときに語ってくれた悲しみは、私が学生たちに伝え続けたいと思います。

 22日は、父の命日でした。こちらも、去年書きました。二日、悲しみが続くのです。

 南無阿弥陀仏

 南無阿弥陀仏

 南無阿弥陀仏

 お二人に、今日、撮ってきた花の写真を捧げます。

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2020年6月19日 (金)

J.P.R.ウィリアムス——「赤い悪魔」と呼ばれた伝説のラグビーチームのフルバッグ

 私がラグビーを始めたのは、1977年。福岡県立筑紫丘高校の1年生のとき。

 この時代の日本のラグビーは、大学ラグビーに人気があり、早稲田と明治、慶応が大人気だった。関西では同志社。みんな輝いていた。

 その時代、世界では、「赤い悪魔」と呼ばれる最強チームがあった。ウェールズ代表がとにかく強かった。当時、英国と仏国で、5カ国対抗ラグビーを毎年やっていたのだが、1971年、1976年、1978年にグランドスラムと呼ばれる全勝優勝を果たしている。その中でも、憧れの選手は、JPRウィリアムスだった。長くて目立つもみ上げ、足首まで下ろしたストッキング。目立っていた。フルバックだから、相手がキックした高いボールが飛んでくるのだが、それを果敢にキャッチしてカウンターアタック。バックスの攻撃ラインの後ろからライン参加するプレーの鋭さ。そして、頭から突っ込んで相手を仰向けにひっくり返す強烈タックル。何もかもが輝いていた。

 私が彼を好きだったのは、彼が世界的なラグビー選手であると共に、外科医だったから。かつてのラグビー選手は厳格な「アマチュア」であり、現在のようなプロ選手はいなかった。世界中どこにも。そして、英国のプレーヤーには、社会的に「エリート」と呼ばれる選手が多かった。ラグビーは「趣味」なのに、彼らは想像できないようなプレーと身体能力を見せてくれた。それは多分に、パブリックスクールで誕生したラグビーというスポーツの特性を反映しているのだと思うが、それを知るのは、大学院に進学してからだった。

 ラグビー日本代表の福岡堅樹選手が、来年開催されるかもしれないオリンピック東京大会の日本代表を辞退した。「なぜ、いま!」と思う人は多いと思うけど、彼は医師を目指すという。私と同じ福岡県出身で、私の高校のライバルだった福岡高校の出身。福岡高校ラグビー部OBの叔父や父の後輩にあたる。福岡高校は、全国大会に出場したときの決勝戦の相手。勉強でもライバル。親しみのこもった格別の想いがある。

 ついに、日本のラグビー界のトップ選手から、医師が誕生するかもしれない。しかも、福岡高校卒業生。「頑張れよ!」と声をかけに行きたい気分になっている。オヤジが生きていたら言うだろうな。「おう、やってかませれ!」「博多んもんの心意気たい!」(笑)

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