地域おこし協力隊員 二人目!

 4月20日は、津野町白石に行っておりました。今年度の活動についての相談です。

 今年は白石地区は、少し活動を減らすことになるのかと思っておりましたが、いやいや、リクエストはたくさんありましたね。(笑)
Img_1114  集落活動センターを立ち上げる白石地区には、地域おこし協力隊員が1名配置されました。黒板をよく見てください。小笠原知美です。4月から着任しました。地元のおばちゃんたちは、「知美せんせい」と呼んでくださっているそうです。(笑)
 卒業して2年間、ここで再出発することになりました。
 花壇に花を植えてくださる方、ひまわりの種をくださった方、……地域のみなさんは好意的に受け入れてくださっているようです。「さあ、知美、行こうぜ!」
 越知町横畠地区では、清遠梓が地域おこし協力隊員として頑張っています。見事に集落活動センターを立ち上げ、地域に根付いた活動をしています。知美は、清ゼミとしては二人目の協力隊員になります。
 私も集落活動センターのことがだんだんわかってきたところです。卒業生たちと一緒に頑張ります!
                    (熱血ゼミ主宰)

次なる戦い

 次の主戦場は、この島です。

 最後の力を振り絞ります。倒れるときは、前を向いたままで。
Fullsizeoutput_1176  22人の島です。ここで暮らす人たちが、最後まで自宅で暮らせる仕組み作りに取り組みたいと思っています。究極のテーマです。多分、高知県立大学にとっても。
                     (熱血ゼミ主宰)

沖の島弘瀬

懐かしい人?
北川、阿部、あと誰?ゆい? 合宿しました。
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今日はお休み

 これ、エイプリルフールではないよ。(笑) 

             (熱血ゼミ主宰)

とおわ最終

 ここは、清ゼミは思い出が多いよね。

Img_0018  多くのゼミ生にとっては、道場だったかもしれません。インターンシップの途中で戻ってきた尚子が、「ここに帰りたい」と、泣いたよね。その日のうちに、戻っていった場所。鍛えてもらったよね。北川、計算が合わなくて、困った。その北川を阿部が面倒見た。宇田ちゃんも行ったね。佐田久は、ここで仕事をしています。刈谷は、ここで実力を発揮した。
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 その場所から、四万十ドラマが撤退です。今日、課長と一緒に、最後のシーンを見届けに行ってきました。
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 県庁の超大物の方も来られていた。京都の南山城町からは、お二人が片付けの手伝いに来られていました。どういう存在か、よくわかるでしょう?
 この場所がなくなってしまうことが、どうしても理解できません。
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 人気のバイキングを作っていた、おばちゃんたちも撤退です。心があるから。
 四万十町は、何がしたいの?全然わかりません。
 私は、二度とあの道の駅には行きません。そういう人がたくさんいると思います。では、何のための指定管理者の交代なのか。
 次回からは、「よって西土佐」に行きます。みなさん、どうぞごひいきに。考え方がしっかりした駅長さんが経営しています。
 
 元ゼミ生たちよ。ここでお世話になったゼミ生は、ぜひ、コメントしてください。畦地さんに届くように。
             (熱血ゼミ主宰)
 

西内組が卒業しました

 3月20日、西内組の5名が無事に卒業しました。

Img_1065  テレビ取材を受けておりまして、美人揃いだったということでしょう。(笑)
 元気に羽ばたいてください!
             (熱血ゼミ主宰)

集落活動センターなめかわ開所式

 昨年の秋、西内、上村、宮地とお手伝いした集落活動センターなめかわの開所式に行ってきました。

 Dsc_0061 まずは、設立総会です。規約、役員、予算などが可決され、設立が決定しました。
Dsc_0074  知事が到着され、小雨の中で看板が掛けられました。みなさんうれしそうです。
Dsc_0081  私たちは、4回のワークショップに伺い、私がメインのファシリテーター、学生たちが各グループについて補助をしました。学生たちをかわいがってくださって、話が進みました。
 地元の区長さんは、私たちが参加したことで、みなさん本気になったと。学生たちにはそういう働きができます。すばらしい力です。
 期待されていることは、「これからも来てください」ということ。もちろんです。私たちは一見さんではないです。何ができるかはわかりませんが、少なくとも集落支援員の方が、畦地さん・迫田さんの知り合いということでしたので、彼女の応援を通じて集落活動センターの応援をしたいと思います。
 また、この地は、故上村嘉寿彦さんとの思い出の場所です。上村さんは、私もですが、ゼミ生の矢野梓をとってもかわいがってくださった。このご恩は絶対に忘れません。上村さんはきっと、この集落活動センターに期待されていたはずです。上村さんのためにも、やれるだけのことはします!上関は、故星野絹枝大姉も大事にしていました。
 がんばりますよ!
         (熱血ゼミ主宰)
 

かなり良いですよ

Img_1041 永国寺キャンパスの庭に、すてきなオブジェが登場しました。

 写真の真ん中の白いモノです。風を感じる動きをしています。
 しらさぎ会の寄贈なのですが、私はこの作品は大好きです。
 時間ができたら、一日中、じっと見ていたいと思います。
 すてきです!
         (熱血ゼミ主宰)

「心がある」から

 道の駅四万十とおわに行っていました。わざわざ行こう四万十川、です。遠い。(笑)でも、この道の駅にはもう何十回も足を運びました。会いたい人がたくさんいました。

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 ここを経営しているのは(株)四万十ドラマですが、10年たって、指定管理者から外れることになりました。この決定の手続きについては、高知新聞で取り上げられましたが、どうもよくわからない決定でした。
 今回の訪問がたぶん、私にとって、この道の駅を訪れる最後の機会になると思います。学生たちのインターンシップの引率で行ったのですが、来年からはもうこの事業はやりません。最初の考え方を作るときから知っていましたので、かなりショックです。
 従業員のみなさんは、四万十ドラマに残り、この道の駅を去ります。
 「私たちにも心があるけんね」と、おばちゃんが言ったそうです。一連の騒動の本質を物語っていると思います。
 宇田、北川、阿部、和田、刈谷、平島、佐田久、ほか、だれ、行ったの?(笑)たくさんのゼミ生を受け入れてくださって、ありがとうございました。みんな、道の駅で大きく化けました。心から感謝しています。
 (株)四万十ドラマのさらなる発展を祈っております。  (熱血ゼミ主宰)
 
 

白石八十八箇所の整備をしてきました

 2月24日は、3月の白石時間割に向けて八十八箇所の整備をしてきました。

 高知県には、四国八十八箇所の他にも、「ご当地八十八箇所」があります。白石にもあります。ご本尊は、石の仏様です。
Img_1029  本当に八十八箇所あったのですが、だんだん荒れていって、行方不明になった仏様もいらっしゃいます。coldsweats01
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 仕事師のおんちゃんらあの後ろ姿は違います。学生たちもうっとり。
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 最初は役に立たないと思っていた学生たちも、それぞれに頑張っております。役に立っていないのは、写真を撮っている私だけ?
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 菜の花が咲いていて、まもなく春ですね。そうそう、「お遍路」は春の季語ですね。
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 昼ご飯をいただきました。このお汁は、ゆう子さんと容子さんが作ってくれました。あまりにおいしくて、4杯いただきました。本当においしかったです。ありがとうございます!lovely
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 なにやら作戦会議です。(笑)
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 3月3日には、卒業式をしていただくことになっております。ありがたいことです。
(熱血ゼミ主宰)




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