第12回土佐学大会

5月13日は第12回土佐学大会でした。
一般研究報告では、清原熱血ゼミの宮地悠太君が発表しましたよ。緊張しやすい彼ですが、なかなか堂々とした発表でした。津野町の農村歌舞伎に参加した経験から、都市部にいる若者が地域のお祭りに参加できるような、マッチングのための団体が必要であると熱弁をふるっておりました。良かったと思います。
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平山に集落活動センターができました

 

Fullsizeoutput_1607武森大和様

 平成26年のことだったそうです。記憶がはっきりしないのですが、開所式で配られた資料に書いてありました。あの、集落調査の報告会です。
 あなたが3回生の時、9月に集落調査をしましたね。あなたがプロジェクトリーダーでした。質問紙を作るときから、あなたはずいぶん怒られて、集計でも怒られて、本当に苦労した。でも、本当によく頑張り抜きました。すばらしいと思います。
 そして、平山で地域のみなさまに集まっていただいて報告会をしたのだけれど、反応は「そんなことを言われても、どうするよ?」という感じで…。
 そんなとき、あなたが泣きながら訴えたのです。「お願いですから話し合いをしてください!」
 それからも時間はかかりましたが、青年団ができ、そして、集落活動センターが4月28日に立ち上がりました。みなさんの受け止め方は多様でしょうが、私は、今の平山は、あなたの涙から始まったと思っています。
 20年後を目指したまちづくりが始まるそうです。今の子どもたちが大きくなって、帰ってきたいと思えるまちづくりです。
 もう私たちにできることはあまりないのかもしれません。これからは、企業とタイアップして、行政の力を借りながら大きな事業を展開されないといけないと思います。清ゼミの活動とはスケールが違います。あるいは、高知工科大のチカラが必要かもしれません。寂しい気もしますが、でも、確かに、大和たちは、一つの時代に、平山のお役に立てたと思っています。史花も、野々下も、猪崎も、みずきも。
 大和よ、本当によくやってくれた。あなたもまた、伝説の先輩の一人です。
                        (熱血ゼミ主宰)
 
 

白石時間割「茶摘み」に行ってきました

 4月29日は、恒例の白石時間割・茶摘みでした。一般の方と共に、学生も参加しました。

 Fullsizeoutput_1617 白石は春爛漫です。この木は、ヤマフジに覆われていました。見えにくいですが、木の上には月も見えています。
 さて、学生は8人参加です。卒業生も二人。卒業したばかりの西内と、もう8年前の卒業生の阿部です。課長も親子で3年連続の参加です。
 茶畑は、今年も西森英幸さんの畑です。毎年すみません。西森さんは3年前に奥さんを亡くされているのですが、茶摘みをしながら、奥さんとの思い出話を少し聞かせていただきました。毎年、GWはお茶の季節で、どこにも連れて行ってあげることができなかったそうです。西森さんの畑からは国道が見えます。国道を見上げては、奥さんは「あーあ、どこかに行きたい」とおっしゃっていたそうです。
 他にも、お手伝いに来られていた白石の方に、草競馬のことなど、伺うことができました。これが、イベントの効果なのです。私たちには珍しい話、地域のみなさんには懐かしい話。こういうときに出てくるものです。だから、地域の方と地域外の方が一緒に参加できるイベントが必要です。今回、よく認識できました。
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 茶摘みが終わると、今年はわらびを採りに行きました。
 もうかなり成長していたのですが、それでも、私たちのお土産になるくらいの量はありました。
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 とにかく最高のお天気で。
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 山はきれい、風車も見えます。
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 すごくきれいでしょ?
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 学校に帰って、「給食の時間」です。松浦校長先生から山菜の説明を聞いた後、タケノコご飯と山菜の天ぷらです。うまい!ほんとうにうまい!食べ過ぎ、食べ過ぎ!
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 デザートのコーヒーゼリーも絶品!
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 4コも食べてしまいました。(笑)
 午後は茶をもむ時間です。これがたいへんなのですが、学生たちがどんどんやってくれました。
P4290038  小笠原が地域おこし協力隊員として白石で活動するようになって最初のイベント。段取りよく、手際よく、進んでいたと思います。松浦さんも少しは楽になったのではないでしょうか。 
 次は、5月20日の運動会です。準備がたいへんだと思いますが、よろしくお願いします。楽しみにしております。
         (熱血ゼミ主宰)

地域おこし協力隊員 二人目!

 4月20日は、津野町白石に行っておりました。今年度の活動についての相談です。

 今年は白石地区は、少し活動を減らすことになるのかと思っておりましたが、いやいや、リクエストはたくさんありましたね。(笑)
Img_1114  集落活動センターを立ち上げる白石地区には、地域おこし協力隊員が1名配置されました。黒板をよく見てください。小笠原知美です。4月から着任しました。地元のおばちゃんたちは、「知美せんせい」と呼んでくださっているそうです。(笑)
 卒業して2年間、ここで再出発することになりました。
 花壇に花を植えてくださる方、ひまわりの種をくださった方、……地域のみなさんは好意的に受け入れてくださっているようです。「さあ、知美、行こうぜ!」
 越知町横畠地区では、清遠梓が地域おこし協力隊員として頑張っています。見事に集落活動センターを立ち上げ、地域に根付いた活動をしています。知美は、清ゼミとしては二人目の協力隊員になります。
 私も集落活動センターのことがだんだんわかってきたところです。卒業生たちと一緒に頑張ります!
                    (熱血ゼミ主宰)

次なる戦い

 次の主戦場は、この島です。

 最後の力を振り絞ります。倒れるときは、前を向いたままで。
Fullsizeoutput_1176  22人の島です。ここで暮らす人たちが、最後まで自宅で暮らせる仕組み作りに取り組みたいと思っています。究極のテーマです。多分、高知県立大学にとっても。
                     (熱血ゼミ主宰)

沖の島弘瀬

懐かしい人?
北川、阿部、黄さんが合宿しました。
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今日はお休み

 これ、エイプリルフールではないよ。(笑) 

             (熱血ゼミ主宰)

とおわ最終

 ここは、清ゼミは思い出が多いよね。

Img_0018  多くのゼミ生にとっては、道場だったかもしれません。インターンシップの途中で戻ってきた尚子が、「ここに帰りたい」と、泣いたよね。その日のうちに、戻っていった場所。鍛えてもらったよね。北川、計算が合わなくて、困った。その北川を阿部が面倒見た。宇田ちゃんも行ったね。佐田久は、ここで仕事をしています。刈谷は、ここで実力を発揮した。
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 その場所から、四万十ドラマが撤退です。今日、課長と一緒に、最後のシーンを見届けに行ってきました。
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 県庁の超大物の方も来られていた。京都の南山城町からは、お二人が片付けの手伝いに来られていました。どういう存在か、よくわかるでしょう?
 この場所がなくなってしまうことが、どうしても理解できません。
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 人気のバイキングを作っていた、おばちゃんたちも撤退です。心があるから。
 四万十町は、何がしたいの?全然わかりません。
 私は、二度とあの道の駅には行きません。そういう人がたくさんいると思います。では、何のための指定管理者の交代なのか。
 次回からは、「よって西土佐」に行きます。みなさん、どうぞごひいきに。考え方がしっかりした駅長さんが経営しています。
 
 元ゼミ生たちよ。ここでお世話になったゼミ生は、ぜひ、コメントしてください。畦地さんに届くように。
             (熱血ゼミ主宰)
 

西内組が卒業しました

 3月20日、西内組の5名が無事に卒業しました。

Img_1065  テレビ取材を受けておりまして、美人揃いだったということでしょう。(笑)
 元気に羽ばたいてください!
             (熱血ゼミ主宰)

集落活動センターなめかわ開所式

 昨年の秋、西内、上村、宮地とお手伝いした集落活動センターなめかわの開所式に行ってきました。

 Dsc_0061 まずは、設立総会です。規約、役員、予算などが可決され、設立が決定しました。
Dsc_0074  知事が到着され、小雨の中で看板が掛けられました。みなさんうれしそうです。
Dsc_0081  私たちは、4回のワークショップに伺い、私がメインのファシリテーター、学生たちが各グループについて補助をしました。学生たちをかわいがってくださって、話が進みました。
 地元の区長さんは、私たちが参加したことで、みなさん本気になったと。学生たちにはそういう働きができます。すばらしい力です。
 期待されていることは、「これからも来てください」ということ。もちろんです。私たちは一見さんではないです。何ができるかはわかりませんが、少なくとも集落支援員の方が、畦地さん・迫田さんの知り合いということでしたので、彼女の応援を通じて集落活動センターの応援をしたいと思います。
 また、この地は、故上村嘉寿彦さんとの思い出の場所です。上村さんは、私もですが、ゼミ生の矢野梓をとってもかわいがってくださった。このご恩は絶対に忘れません。上村さんはきっと、この集落活動センターに期待されていたはずです。上村さんのためにも、やれるだけのことはします!上関は、故星野絹枝大姉も大事にしていました。
 がんばりますよ!
         (熱血ゼミ主宰)
 

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