モデルになっていました?!
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今年もまた、文化学部の高大連携事業「高校生のための文化学講座」が開催されました。
文化学部のイベントがあると決まって活躍するのが清原熱血ゼミです。今回も、4回生2名、3回生1名、2回生1名が参加しました。
高校生は50名以上が参加し、たいへん活気のある講座になりました。
毎回、清ゼミの学生たちはよく活躍しますが、今回はもう、私は何もすることがないくらい学生たちが運営をしてくれました。
4回生二人は来春卒業ですが、もうどこに行っても活躍できる資質を身につけています。
次回は、8月1日です。オープンキャンパスで活躍した後、大々的に飲み会をすることになっています。もちろん、2回生はウーロン茶です。
(熱血ゼミ主宰)
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みなさん、こんにちは。6月に入り、ますます暑さが厳しくなってまいりました。夕方になると、あちらこちらの田や草の茂みから、蛙の鳴き声も聞こえてきます。ずいぶん夏らしくなりましたね…。みなさんも今晩、蛙の声に耳を澄ましてみてはいかがでしょうか。
さて、そんな6月第1回目のテーマは、「高知を感じる瞬間」です。みなさんにもあると思いますが、高知を愛してやまない主宰に、そんな瞬間について、伺ってまいりました。
福岡がご出身の主宰。そこでまず、来高前の高知に対するイメージを伺いました。主宰は日本地図が好きでよく見ていたそうですが、高知を見てみると、緑一色
「田んぼがいっぱいあって、お米がたくさんとれそうなところだな」と、自然のイメージを強く抱かれていたようです。しかし、実際に来てみると、意外と都会的なところもあり、驚いたそうです。もちろん、イメージどおりのところもたくさん…。![]()
主宰が高知で学生生活を送っていた頃、近所に住むお年寄りが、「これ食べんかえ」と言って、野菜などをおすそ分けしてくださいました。お年寄りが好きな主宰は、「うれしかった」と当時を振り返ります。そういった人を大切にするイメージは、いまでも変わらないということです。
さて、主宰が高知に住まわれて十数年。今回のテーマ「高知を感じる瞬間」について伺うと、「おかげさまの精神が見えたとき」だとおっしゃいます。学生の頃、人を大切にすることの大切さを感じてこられたように、「“おかげさまの精神”が強く受け継がれているのが、高知の誇れる文化」だとおっしゃいます。しかも、人が誰かに何かをしてあげるとき、心のどこかで見返りを求めてしまうことがありますが、「高知の場合は、見返りを求めることがあまりないのでは…」と。「むしろ、何かをしてあげることに喜びを感じるのが高知の人々、そこが高知の良さ」だと強くおっしゃっていました。
高知県は、決して発展したところではなく、経済的に見てもあまりよくないのが現状です。しかし、そんな中でも高知の人々は、明るく生活されています。それは、「おかげさまの精神」が根強く残っている高知だからかもしれません。お互いがお互いを思いやる気持ちが、高知の明日を創り上げる。そんなことを考えさせられた、今回のインタビューでした。 (3回生 田岡)
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5月25日月曜日の午後、道の駅四万十とおわ(四万十ドラマが経営)が今秋発売を予定している地紅茶の新製品の試飲会が、高知女子大学永国寺キャンパスで行われました。
試飲
会には、四万十ドラマの畦地社長をはじめ、デザイナーの大家・梅原真さん、ファシリテーターの名人・畠中智子さんなどのスタッフと、サニーマートやスリーエフ、高知生協などの社員のみなさん、そして県職員などが参加。新商品の試飲をして感想を言うのは、約20名の文化学部と生活デザイン学科の学生たちです。
用意された3種類の新商品はいずれも一長一短。学生たちの意見を聞きながら、次々に戦略が決まっていく光景に、学生たちはビックリ。あっという間の2時間でした。
さて、どんな商品が登場するのか?楽しみですね。 (熱血ゼミ主宰)
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みなさん、こんにちは。早いもので5月も残りわずかですね。
あっという間に梅雨の季節
がやってきます…。そんな中、県内では先日、高校生のスポーツの祭典、県高校体育大会が行われました。
青春まっただ中の高校生が盛り上がる中、主宰にも「青春時代をふりかえって」というテーマでお話を伺ってまいりました。時折目に涙を浮かべながら、熱く語ってくださいました。
主宰の青春時代は、ラグビー一色だったようです。「ラグビーに懸けた日々は、これまでの人生の中で、最も華のある時代の一つだ」とおっしゃいます。
そもそもラグビーを始められたきっかけについて伺うと、小学6年生のとき、あるラグビーの試合を見に行ったことがきっかけだったそうです。赤いラガーシャツに11番をつけた高校生が、主宰の目の前を駆け抜け、50m独走してトライ
そのあまりのかっこよさに、「よし
これだ
」とラグビーを始めることを決意。中学時代には、ラグビーに備えて足を鍛えるため、陸上部に入部。その後、念願のラグビー部のある筑紫丘高校へと進学。入学前からラグビー部に入部し、1年生がやるべき仕事を身につけていたため、後に入ってきた同級生から、先輩に間違われることもあったようです。
また練習では、OBの方が代わる代わる訪れては、指導にあたっていたそうで、「試合に勝ったときは一緒に喜んでくれ、それは本当に嬉しかった」という力強い言葉に、つながりの強さを感じました。![]()
そして、主宰が高校3年生のとき、念願の花園への切符を手にします!!花園は、ラグビーでいう甲子園です!創部33年目での初出場の快挙でした。初戦は、國學院久我山高校(東京都代表)と対戦。初戦突破はなりませんでしたが、懸命にサポートしてくれた先輩方を花園へ連れて行ったことが、何よりもの恩返しだったのではないでしょうか。
主宰はおっしゃいます。「あのとき辛かったからこそ、いま頑張れる。ここで諦めてはいけない」「高校時代のスポーツはやりきらないといけない。それは一生の財産になる
」30年経ったいま、何かに躓いたとき、あの頃を思い出しては、自分を奮い立たせます。
主宰の青春時代は、いつか目に焼きつけたラガーシャツのように、真っ赤に燃える熱い日々でした。 (3回生 田岡)
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5月3日、室戸市吉良川町に約800年も伝わると言われている「御田祭」を、主宰と3回生(北川・山家・田岡)で鑑賞してきました。2年に1度行われる春の神祭で、田植えから収穫までの稲作作業を、田楽や猿楽に形を変えながら再現するというもので、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。今年も大勢の観客らが見守る中、御田八幡宮で奉納されました。
この祭りは、秋の大祭とは違い、誰でも参加できるものではありません。世襲制で、代々受け継がれている家系の人しか参加することが許されていないのです。地域住民の約100人が関わっているそうですが、その顔ぶれを見てみると、中・高年齢の方が目立ち、決して若い集団とは言えません。中には80歳近い方もいらっしゃいます。過疎化や少子化が地域に与える影響は、計り知れません。
それでも、伝統を守り続けていかなければならないという使命を背負い、みなさん祭りに参加されています。「伝統」と聞くと、響きがよく、素晴らしいものだと感じますが、一方で、伝統が伝統であり続けていくことの難しさというものを、今回肌で感じました。多くの社会問題と隣り合わせの中、伝統文化
は守り続けられているのです。
しかし、そんな中、こんな風景も見られました。神祭のときは、必ず神社の手前に幟を立てますが、その片付け作業を、地域の青年のみなさんが意欲的に行っていました。こうした若者がいる限り、伝統が伝統であり続けられるのではないでしょうか。なんだかほっとした気持ちで、吉良川町を後にしました。
(3回生:田岡)
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みなさん、こんにちは。早いもので5月に入り、気持ちのいい季節となりました。
それぞれの生活には、もう慣れましたでしょうか?さて、清原熱血ゼミには2回生7人(うち1人台湾からの留学生)が加入し、計16人でのゼミがスタートしました。そこで今回は、「今年のゼミに期待すること」と題し、主宰に伺ってまいりました。伺う中で、自然とこの1年間が思い起こされました。
今年は、主に3つのプロジェクトが動き出します。5月1日付のブログにも掲載されていますように、私たち3回生となった北川・山家・田岡がそれぞれを担当します。新たに加わった2回生にもそれぞれ(山家は除く)に付いてもらいます。中でも北川の担当する「巨大絵本づくり」は、「大きなものになるだろう」と、主宰も期待を寄せています。今のところ、順調に進んではいますが、何せ何もかもが初めてのことだらけ。そんな手探り状態の中で、「北川をはじめ、ゼミ生がどこまでできるのかに注目していきたい」ということでした。引き続き、山家と私もサポートしていきます。
さて、私たち3人が、2回生のときに「吉良川町のお土産づくり」という課題を与えられたように、今年の2回生にも、ある課題が与えられました。それが、「フリーペーパーを作ろう☆」です。学生目線で県内の知られざる観光スポットを発見し、取材、撮影を経て、記事にするというものです。完成したフリーペーパーは、県内の道の駅等に置かせていただき、配布されます。「自分たちで行動し、6人が1つになって完成させることに意味があり、多くのことを学ばせる機会になる」とおっしゃっていました。これからたいへんだとは思いますが、ぜひ、6人で力を合わせて完成へと導いてほしいです
昨年からの取り組みを思い起こすと、たいへんでしたが、3人で乗り越え、今では「吉良川で頑張れたから大丈夫
」という自負があります。2回生にも、1年後、そう思える日が来るように、ぜひ、頑張ってほしいです。
さあ、私も清原熱血ゼミの一員となって、早くも2年目。先輩の懸命に取り組む姿を見ながら、ゼミとしてのノウハウを学んできました。今度は、私が手本になる番
少しでも多くのことを学びとってもらえるように、頑張ります
今年も、16人で清原熱血ゼミを盛り上げていきましょう。![]()
(3回生:田岡)
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4月になって、新しい学年がスタートしました。
清原熱血ゼミにも、学生たちが帰ってきました。4回生はこの2ヶ月、就活で走り回っていました。卒論は、たぶん進んでいません。
でも、由衣は、着実に調査を進めているようです。
すばらしい!
4回生7名、3回生3名で、再スタートです。
2回生は6名、見学に来てくれましたが、「別のゼミと迷っているなら、そちらを選んだ方が良い。このゼミは厳しいから。スタンスと想いが大切だ…
」などと演説をしたので、さあ、何人来るでしょうかね。しかし、事実はそうです。うちのゼミの学生たちはほとんどがアルバイトをしていますが、調査や合宿でたくさんのお金を使っています。遊んで、就活をして大学4年間を過ごす大学生ではないのです。「絶対にやるぞ」という覚悟がないと、清原熱血ゼミではやっていけません。2回生のみなさん、始めからきついことを言ってすみません。
ゼミのあとは、初めてのことですが、ひろめ市場で呑みました。みんながそろって飲む酒は、たいへんうまい! ひろめ市場の良いところは、「割り勘」がいらないところです。1000円ずつ出し合って食べ物を買い、あとは自分の好みで、好きなモノを好きなだけ呑むことができます。
日曜日は土佐学大会でした。今年は若葉屋が発表しました。堂々とした、良い発表でした。これから、卒論は本格化するのですが、もう主な調査は終わっています。
司会は、ゼミ長の阿部でした。声のトーンがいつもより1オクターブ高く、たいへん驚きましたが、さすが阿部です、立派に大会を仕切りました。
運営は、山中を中心に、由衣、内田ま、内田あ、そして3人の3回生が務めました。去年も関わったのですが、去年はみんな指示待ちだったのに、今年は私の指示が出る前に動くのです。これは感動的でした。学生は育つのですね。
今年も、土佐学協会の理事のみなさんに、「清原先生の学生は本当にすばらしい」とほめていただきました。
どこに出しても恥ずかしくない、清原熱血ゼミの平成21年度の風景がスタートしました。
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