災害復旧ボランティア

 このたびの豪雨で被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。もう一週間以上、復旧に向けて作業を続けていらっしゃると思います。この猛暑です。どうぞ、お身体には気をつけてください。

 微力ではありますが、清原熱血ゼミの学生たちもボランティアに参加しました。本学と包括連携協定を締結している安芸市にお手伝いに行きました。12日には宮地君が、今日は上村君が行っています。
 安芸市のボランティアセンターは今日閉鎖するそうです。今後も安芸市と連絡を取りながら、必要があれば、ゼミとしては再度伺いたいと思っています。

十川、がんばれ!

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 十川が頑張っています。「十川、頑張れ!」
 みんな、応援してやってくれ! 
        熱血ゼミ主宰

主宰のLINEは使えません

 おはようございます。西日本を中心に、大きな被害が出ています。みなさんの地域が無事であることを祈っております。

 こういうときですから、私のLINEに送信してくださっている方もいらっしゃるかもしれません。ある操作ミスで、私のLINEは現在使えません。いつまでも既読がつかないので、「私は見捨てられた」と思っている卒業生がいるかもしれませんが、そうではなく、単なる私の不徳の致すところです。
 大学も私も、今は無事です。
 現在確認しているところでは、白石も尾川も、被害は出ていないそうです。平山の門田家は避難されていたようですが、いまは自宅に戻っていらっしゃるようです。なんとかこのまま終息してくれることを祈っております。   
               熱血ゼミ主宰

白石大運動会

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 抜けるような青空と言いますが、抜けないのが不思議なくらいな晴天のもとで、2年ぶりに白石大運動会が開催されました。
 心躍る、壮大なお神楽を見た思いがします。
 今年もまた、1回生は、どこに出しても恥ずかしくない学生たちでした。
 この大学は、本当に良い学生たちに恵まれています。
 心優しき、善良な学生たちです。
 私は、この学生たちとこの大学、そして、受け入れてくださった白石地区のみなさまとおつきあいさせていただいることを誇りに持っています。
 

第12回土佐学大会

5月13日は第12回土佐学大会でした。
一般研究報告では、清原熱血ゼミの宮地悠太君が発表しましたよ。緊張しやすい彼ですが、なかなか堂々とした発表でした。津野町の農村歌舞伎に参加した経験から、都市部にいる若者が地域のお祭りに参加できるような、マッチングのための団体が必要であると熱弁をふるっておりました。良かったと思います。
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平山に集落活動センターができました

 

Fullsizeoutput_1607武森大和様

 平成26年のことだったそうです。記憶がはっきりしないのですが、開所式で配られた資料に書いてありました。あの、集落調査の報告会です。
 あなたが3回生の時、9月に集落調査をしましたね。あなたがプロジェクトリーダーでした。質問紙を作るときから、あなたはずいぶん怒られて、集計でも怒られて、本当に苦労した。でも、本当によく頑張り抜きました。すばらしいと思います。
 そして、平山で地域のみなさまに集まっていただいて報告会をしたのだけれど、反応は「そんなことを言われても、どうするよ?」という感じで…。
 そんなとき、あなたが泣きながら訴えたのです。「お願いですから話し合いをしてください!」
 それからも時間はかかりましたが、青年団ができ、そして、集落活動センターが4月28日に立ち上がりました。みなさんの受け止め方は多様でしょうが、私は、今の平山は、あなたの涙から始まったと思っています。
 20年後を目指したまちづくりが始まるそうです。今の子どもたちが大きくなって、帰ってきたいと思えるまちづくりです。
 もう私たちにできることはあまりないのかもしれません。これからは、企業とタイアップして、行政の力を借りながら大きな事業を展開されないといけないと思います。清ゼミの活動とはスケールが違います。あるいは、高知工科大のチカラが必要かもしれません。寂しい気もしますが、でも、確かに、大和たちは、一つの時代に、平山のお役に立てたと思っています。史花も、野々下も、猪崎も、みずきも。
 大和よ、本当によくやってくれた。あなたもまた、伝説の先輩の一人です。
                        (熱血ゼミ主宰)
 
 

白石時間割「茶摘み」に行ってきました

 4月29日は、恒例の白石時間割・茶摘みでした。一般の方と共に、学生も参加しました。

 Fullsizeoutput_1617 白石は春爛漫です。この木は、ヤマフジに覆われていました。見えにくいですが、木の上には月も見えています。
 さて、学生は8人参加です。卒業生も二人。卒業したばかりの西内と、もう8年前の卒業生の阿部です。課長も親子で3年連続の参加です。
 茶畑は、今年も西森英幸さんの畑です。毎年すみません。西森さんは3年前に奥さんを亡くされているのですが、茶摘みをしながら、奥さんとの思い出話を少し聞かせていただきました。毎年、GWはお茶の季節で、どこにも連れて行ってあげることができなかったそうです。西森さんの畑からは国道が見えます。国道を見上げては、奥さんは「あーあ、どこかに行きたい」とおっしゃっていたそうです。
 他にも、お手伝いに来られていた白石の方に、草競馬のことなど、伺うことができました。これが、イベントの効果なのです。私たちには珍しい話、地域のみなさんには懐かしい話。こういうときに出てくるものです。だから、地域の方と地域外の方が一緒に参加できるイベントが必要です。今回、よく認識できました。
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 茶摘みが終わると、今年はわらびを採りに行きました。
 もうかなり成長していたのですが、それでも、私たちのお土産になるくらいの量はありました。
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 とにかく最高のお天気で。
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 山はきれい、風車も見えます。
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 すごくきれいでしょ?
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 学校に帰って、「給食の時間」です。松浦校長先生から山菜の説明を聞いた後、タケノコご飯と山菜の天ぷらです。うまい!ほんとうにうまい!食べ過ぎ、食べ過ぎ!
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 デザートのコーヒーゼリーも絶品!
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 4コも食べてしまいました。(笑)
 午後は茶をもむ時間です。これがたいへんなのですが、学生たちがどんどんやってくれました。
P4290038  小笠原が地域おこし協力隊員として白石で活動するようになって最初のイベント。段取りよく、手際よく、進んでいたと思います。松浦さんも少しは楽になったのではないでしょうか。 
 次は、5月20日の運動会です。準備がたいへんだと思いますが、よろしくお願いします。楽しみにしております。
         (熱血ゼミ主宰)

地域おこし協力隊員 二人目!

 4月20日は、津野町白石に行っておりました。今年度の活動についての相談です。

 今年は白石地区は、少し活動を減らすことになるのかと思っておりましたが、いやいや、リクエストはたくさんありましたね。(笑)
Img_1114  集落活動センターを立ち上げる白石地区には、地域おこし協力隊員が1名配置されました。黒板をよく見てください。小笠原知美です。4月から着任しました。地元のおばちゃんたちは、「知美せんせい」と呼んでくださっているそうです。(笑)
 卒業して2年間、ここで再出発することになりました。
 花壇に花を植えてくださる方、ひまわりの種をくださった方、……地域のみなさんは好意的に受け入れてくださっているようです。「さあ、知美、行こうぜ!」
 越知町横畠地区では、清遠梓が地域おこし協力隊員として頑張っています。見事に集落活動センターを立ち上げ、地域に根付いた活動をしています。知美は、清ゼミとしては二人目の協力隊員になります。
 私も集落活動センターのことがだんだんわかってきたところです。卒業生たちと一緒に頑張ります!
                    (熱血ゼミ主宰)

次なる戦い

 次の主戦場は、この島です。

 最後の力を振り絞ります。倒れるときは、前を向いたままで。
Fullsizeoutput_1176  22人の島です。ここで暮らす人たちが、最後まで自宅で暮らせる仕組み作りに取り組みたいと思っています。究極のテーマです。多分、高知県立大学にとっても。
                     (熱血ゼミ主宰)

沖の島弘瀬

懐かしい人?
北川、阿部、黄さんが合宿しました。
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