四万十でインターンシップ
残暑お見舞い申し上げます。
ご報告が遅れましたが、3回生のまどかと2人で、8月7日から17日の10日間インターンシップに行ってきました
その時の様子をお伝えします。
お世話になったのは、(株)四万十ドラマ(
〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
0880-28-5421)が運営する道の駅「四万十とおわ」(
高知県高岡郡四万十町十和川口
0880-28-5421 http://www.shimanto-towa.com/)。道の駅「四万十とおわ」は、道の駅を通じて地場産品のアピールや地場産業振興による地域活性などが実現しているとして、県内外から注目を集めている場所です。
初めてのインターンシップに加えて、まどかとの2人きりの生活・・・出発前の不安はやはり付き物。緊張と期待の中、到着してみると、それまで抱えていた不安は見事に一蹴されました!畦地社長はじめ従業員の皆様がとても温かく迎え入れてくださり、四万十の自然に囲まれ、充実した忘れられないインターンシップを送ることができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。![]()
毎日の仕事内容は・・・主に物産コーナーの補助、アイスクリーム・ソフトクリーム販売、食堂補助です。外でのビールと飲料水販売も体験しました。私たちが行った期間はお盆真只中という1年を通しても1番の繁忙期
観光客、帰省客などでどこの売り場も人・人・人で溢れかえる道の駅。周りを自然に囲まれたこの場所に、こんなに人が集まるなん
て・・・想像以上で毎日が体力との勝負![]()
物産コーナーでは、商品の品出しやレジ補助などをしますので、人気の商品は何なのか
観察してみると・・・やはりお茶は外せません。四万十川流域の茶畑から作られた緑茶、ほうじ茶、そしてしまんとレッド。このしまんとレッド、40年ぶりに四万十の地紅茶を復活させたという名品。この3種類がペットボトルで販売されています。食事のお供、ちょっとした休憩に、はたまたお土産にと人気商品でした。またこの3種のお茶が、今や海外までその名を広めている新聞バックの中に詰められているという、とっても魅力的な商品もあります。
他にも、地元の方お手製のお寿司やお弁当類、十和村のようかん、四万十ひのき風呂、四万十アイス、栗の渋川煮などなど・・・たくさんの人気商品があり、絞りきれません。中でも私山中の大のお気に入り商品が栗の渋川煮。ガラス瓶の中に大きな大きな栗がゴロゴロ。この栗本当に大きく、1つ食べるだけでもかなりのボリューム
栗ってこんなに大きかったっけ
と驚くのは私だけではないはず。機会があれば是非ご賞味ください!
外のファストフードコーナーでは、四万十アイスとソフトクリームを販売しました。アイスクリームはどれも地元の素材を使ったオリジナリティー溢れる素朴でやさしい味。お茶・紅茶・いちご・バニラ・塩・米・栗・ゆず。ソフトクリームはバニラと栗、そしてミックス。
そして何と言っても人気を集めたのが食堂です!!地元の食材を使った美味しいお料理を、四万十川を眺めながら食べられる、というだけあって毎日満員御礼の大忙しです。お席への誘導から、オーダー、お料理を運び、会計まで、一通り体験させていただきました。2500円の天然鰻丼も大人気でした。
お客様との会話で、四万十川のブランド力を改めて感じました。道の駅で私が接したお客様は皆様、四万十の景色とこの地ならではの食事・お土産やおもてなしに感動された様子です。一方高知県人は高知県の持ち味を意外と知らないところがあります(自分を含めて)。そして四万十については遠い、とも思ってしまいがちです。しかし
自分たちが住んでいる土地の魅力を、他県の方のほうがよく知っているなんて、なんだか悔しいですね
もっともっと高知に精通した高知県人になろう、と再決心した私です。
高知県にはまだまた私が知らない魅力的なモノが埋まっていそうです。高知って本当に広いですね
清原熱血ゼミ卒業までに、どれほどの出会いがあるのでしょう
四万十に行き道の駅で働かせていただいて、何だか元気をたくさん貰ったように感じます。10日間の出来事や想い出は書ききれませんが、四万十と道の駅「四万十とおわ」大好きです。
(3回生 山中)
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コメント
まさに今、とおわでインターンシップしています
みなさん本当に親切で、よくしてもらってます
りさちゃんのブログを読みながら「うん、うん
」と納得することがいっぱいありました!
残りの四万十生活おもいっきり満喫してきます
投稿: ゆい | 2008年8月23日 (土) 20時33分