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2015年11月

白石地区のイベントをお手伝いしました!

2回生の山本万尋です。

1115日に津野町白石地区で行われた清掃イベントである―川の清掃とアメゴ釣り―に参加してきました!

 

まず初めに、参加者の方々の案内を兼ねた清掃活動に同行させていただきました。当日は秋晴れということもあって、清掃活動に同行しながら綺麗な景色を見ることができ、とても気持ち良かったです^^

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次に、石を2個以上使ってバランスを取りながら積み上げるゲームである、ロックバランスコンテストのお手伝をさせていただきました。参加者の方々は、普通に石を積み上げていくのではなく、その角度からでは石を積むことができないのではないか、と思うような独創性のある作品をそれぞれ作っており、感嘆させられました!

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さらにその後、植樹活動では「サルスベリ」の植樹をお手伝いさせていただきました。植樹活動は、わたしにとって初めての経験であり大変な場面もあったのですが、無事に終えることができました。

 

昼食には、カレーライスやミカン、そば粉でできた団子のデザートをいただきましたが、どれも美味しかったです。

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午後からは、アメゴ釣りに参加させていただきました。アメゴ釣りに関しても、私は初めての経験だったのですが、地域の方々に補助や親身になって教えていただいたことによって、何とかアメゴを1匹釣ることができました!

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イベントは、参加者の方々の笑顔が絶えることなく、無事終わることができました。

今回私は、イベントのお手伝いとして参加することによって、白石地区の地域の方々の温かさに触れ、様々な良い経験を積むことができ本当に良かったです。

清ゼミが目指す人物像

 朝のテレビで、対談番組を見ていて、Panasonicのコマーシャルに目がとまりました。

 オーブンレンジを設置しに行く電器店の女性。前日に納品先の家族構成から料理を考え、スーパーで食材を購入して下ごしらえする。

 納品の日、オーブンレンジを買ってくださったお年寄り夫婦と一緒に、持参した食材で料理をしながら、新しい電気製品の使い方を教える。http://panasonic.co.jp/pcmc/le/sps/advertisement/2015director.html

 使い方が「簡単だった」と喜ぶ夫婦の顔。

 「私がお客様の取扱説明書になります」というコピーが流れます。

 なぜか涙があふれてきて…。

 もう一つ。冷蔵庫の納品の前夜、新品の冷蔵庫のコンセントを入れる。翌日、配達された冷蔵庫は冷えており、すぐに使える。

 「すぐに使っていただけることがうれしいんです」というコピー。

http://panasonic.co.jp/pcmc/le/sps/advertisement/2015_summer_tv.html

 「『街のでんきやさん』だからできること」というシリーズです。

 使う人の気持ちになれるからこそ、できる気遣いです。

 日本人の心って、こういうことじゃないか。清ゼミが大切にしてきたことって、こういうことだったんじゃないのか。

 人に寄り添い、人の心を思いやることのできる人に。そういう日本人でありたい。

                                         (熱血ゼミ主催)

立志社中中間報告会の報告です

3回生の岩川薫里です。

11月8日、「立志社中中間報告会」が高知県立大学永国寺キャンパスで開催されました。

立志社中とは、高知県立大学「県民大学」学生プロジェクトのことで、「地域文化の振興・再生や地域の課題解決」に主体的に取り組む本学の学生グループを大学側が支援しています。
3年目となる今年は、9件のプロジェクトが採択され、約300名の学生が高知県内を中心に地域の方と協働して、それぞれの専門分野を活かした活動を行っています。
そして、中間報告会では、9チームがこれまでの地域での活動の進捗を報告し、みなさまに指導・助言をいただきます。
私たちは、活輝創生実行委員会「ともに、ために」プロジェクトの中間報告を行いました。
活輝創生実行委員会とは、社会福祉学部と文化学部の学生が主として活動しています。高知県の中山間地域に生き生きと輝く活気を生み出し、住民同士のつながりを再構築することを目的に、平成23年に発足しました。香美市土佐山田町の平山地区と佐川町尾川地区、そして新しく津野町白石地区を活動拠点に設け、活動し続けています。
先ほど出した「ともに、ために」プロジェクトは、私たち学生が地域住民と「ともに」活動してきた活動が、地域の「ために」なることを信じてという気持ちを込めて名付けました。

本番のプレゼンテーションでは、審査委員の方から「この活動を行っていると知り、泣きそうでした」というお褒めの言葉をいただきました。

また、お忙しい中、尾川地区からわざわざ地域の皆さんがきてくださっていたので、発表の途中で感謝の言葉も伝えました。

「立志社中」の活動は、「域学共生-大学が地域を変える、地域が大学を変える」の理念を実現するもので、学生や教員も地域で学ばせていただく貴重な学習の機会となっています。
 
今後も私たちは、私たちの活動が地域の「ちから」になっているのだと信じて続けていきたいと思います。Image


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