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「心がある」から

 道の駅四万十とおわに行っていました。わざわざ行こう四万十川、です。遠い。(笑)でも、この道の駅にはもう何十回も足を運びました。会いたい人がたくさんいました。

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 ここを経営しているのは(株)四万十ドラマですが、10年たって、指定管理者から外れることになりました。この決定の手続きについては、高知新聞で取り上げられましたが、どうもよくわからない決定でした。
 今回の訪問がたぶん、私にとって、この道の駅を訪れる最後の機会になると思います。学生たちのインターンシップの引率で行ったのですが、来年からはもうこの事業はやりません。最初の考え方を作るときから知っていましたので、かなりショックです。
 従業員のみなさんは、四万十ドラマに残り、この道の駅を去ります。
 「私たちにも心があるけんね」と、おばちゃんが言ったそうです。一連の騒動の本質を物語っていると思います。
 宇田、北川、阿部、和田、刈谷、平島、佐田久、ほか、だれ、行ったの?(笑)たくさんのゼミ生を受け入れてくださって、ありがとうございました。みんな、道の駅で大きく化けました。心から感謝しています。
 (株)四万十ドラマのさらなる発展を祈っております。  (熱血ゼミ主宰)
 
 

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